Monthly Archives: 8月 2010

「浸水法」による大腸鏡挿入 〜重力と腸管形態の徹底利用(1)〜

大腸内視鏡は内視鏡検査の基本手技であるが、患者に苦痛の少ない挿入技術を習得するには、数多くの経験と時間が必要とされており、如何に短時間で技術を習得するか?が命題となっている。近年、その解決策の1つとして注目されているのが「浸水法」である。腸内に少量の水を注入した後に直腸・S状結腸

NOTES 臨床応用の現状

本セミナーは「NOTES 臨床応用の現状」と題し、NOTES開発の背景・利点、基礎研究ならびに臨床応用の現状、課題について第一線でご活躍の大分医大第一外科 安田一弘先生に解説頂いたものである。動画を用いた実際のNOTES手技も提示されており、全世界ならびに国内の最新NOTESトレ