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松田 尚久先生
下部内視鏡

Colorectal Cancer Screening and Surveillance - Comparison between NPS and JPS -

講師:松田 尚久先生(国立がん研究センター中央病院)

現在、日本国内において年間9万例近くの大腸がんが新たに発見され、約36900人が死亡していると報告されている。また、女性では大腸がんが乳がんを抜き死亡率の1位となり、日本人が最も気をつけなければならない疾患となっている。本セミナーは1993年に米国で報告されたNational Polyp Study(NPS)と2003年より国立がんセンターを中心に行われているJpan Polyp Study(JPS)を比較しながら、大がんのスクリーニングサーベランスについて解説するものである。日常の内視鏡検査で発見されるポリープ形態と、検査のインターバルとの相関について、現在も進行中の大規模なスタディーの中間報告がされており、多くの大腸内視鏡施行医にご覧いただきたい内容となっている。

再生時間
22分53秒
更新日
2010.02.19
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松田 尚久先生
松田 尚久先生
(国立がん研究センター中央病院)

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